葉加瀬太郎が総合楽曲・演出プロデュース
「グランドピアニスト」の総合楽曲・演出プロデュースは葉加瀬太郎が担当。葉加瀬太郎の経歴は次のようになっています。(「グランドピアニスト」オフィシャルサイトより)
『1990年 KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー。セリーヌ・ディオンとの共演で一躍、世界的存在となる。
1996年 解散後はソロとなり、国境やジャンルを越えオリジナリティに富んだ独自の世界観を創りだす。
2002年 自身が音楽総監督を勤める「アーティスト自身が自由に創作できるレーベル」“HATS”を設立。
2003年 プロデューサーとしても本格的に活動。“HATS”に於けるアーティストプロデュースやハウステンボスのイベントなどを総合的にプロデュース。
また、「テレビ朝日開局45周年記念ドラマ '流転の王妃
最後の皇弟'」の全音楽を担当。「中島美嘉ビューティフルライヴ」のトータルプロデュース。J-WAVE「ANA WORLD AIR
CURRENT」のパーソナリティや個展を開く画家としての顔も持っている。毎年恒例の全国コンサートツアーや、夏の野外イベント、イマージュの全国ツアーなどを含め、年間100公演にも及ぶ。
2005年 映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネとの共演が実現。』
このほかに、人気ゲームシリーズの最新作「ファイナルファンタジー12」のメインテーマ「希望」の楽曲プロデュースを行い、作曲・アレンジの他、本人によるバイオリン演奏も行なわれています。